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2017年2月17日 (金)

軍事研究に懸念

軍事研究 ならずもの国家

2月16日朝日新聞朝刊第7面の記事だ。

「切れ味の良い刃物素材の研究」というのは、軍事研究なのか、平和研究なのか?

研究成果が、包丁に使われれば平和研究、軍刀に使われれば軍事研究なのだろうか?

単に、朝日の胸先三寸で好き勝手に、平和研究・軍事研究に振り分けられるという事はないのだろうか?

研究に軍事もへったくれもないので、ここでは所謂軍事研究という意味で、「軍事研究(©朝日)」と記す事にする。

軍事研究(©朝日)の研究予算が下りる大学の研究室は、ほんの一握りである。

殆どの大学は、大学レベルで関係ない。

大学レベルで関係している処でも、殆どの研究室で関係ない。

要するに、「軍事研究(©朝日)反対」と唱えている連中は、その方面の予算にありつけない連中が、数の横暴をはたらく、やっかみに過ぎない。

駅弁大学の数の力に押されて、日本の技術水準が低下する様な事態は、何としても避けてもらいたい。

日本人学生に見放された駅弁大学は、経営を維持する為に留学生に目を付けている。

留学諸費用を教育ローンで賄うから、当座一切費用かかからず、且つ、在学中のバイトも卒業後の就職も全て大学が斡旋するという破格の条件で留学生を刈り集めている。ならず者国家からであろうと、軍人・軍属・民兵・ゲリラ等の関係者であろうと一切御構い無しだ。結果的に工作員受入窓口になっている。軍事研究(©朝日)に反対するより、見境の無い留学生集めを止めさせる方が先決だろ。

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